ネイリストの一日|憧れのネイリストになりたいならネイルスクールに通おう!

ネイルスクールで習得したことが活かされています。

ネイリストの一日

爪

開店前の準備

開店準備はネイルサロンに関わらずほぼ全てのお店に共通しますが、まずは出勤後の掃除と仕事道具のお手入れをします。ネイルスクールでは安全衛生も勉強しますので、きちんと清潔なサロンを保てるようになれます。道具のお手入れですが、基本的にネイルスクールで使ったものをそのままお仕事でも使うことが多いので、愛着の湧く道具にはより一層大事に出来ますよね。ネイルサロンに来るお客様は美に対して意識が高い女性が多く来店しますので、清潔感を大事にしていきます。

営業中

大阪でお客様を迎える準備が整ったら、営業を開始します。予約制サロンであれば、しっかりと時間通りに始められますが、そうでないサロンの場合はお客様が来店するまで店内のパンフレットや書類の整理、発注作業や備品の準備などの雑務を行います。
お客様が来店したら、ネイルケア、カラー、デザインなどの施術を1時間ほどで行います。この部分はネイルスクールで学んだ技術はもちろんのこと、経験を積めば積むほど作業も正確に早くなっていくでしょう。
現在の人気はジェルネイルなので、施術時間も2時間が目安になっているところも多いです。サロンで1日に担当するお客様の数はおよそ4~5人が相場ですが、サロンによっては売上を上げるために時間を短縮するように指導するところもあります。

閉店後

閉店したら店内の掃除や片付けを行い一日の業務は終了します。しかし、ネイルサロンによっては閉店後に自主トレーニングや研修の時間を用意しているところもあるので、自分の腕を常に磨くようにしなければなりません。個人でサロン経営をする場合やマネージャーなどは、受け上げの集計や発注作業などをこなさないといけません。
ネイルは常に新しい技術や流行が出てきますので、新しい技術の勉強や流行を日々追うことが大切です。このような努力がスキルアップになり、リピーターにも繋がります。

ネイリストになるメリット

ネイリストは技術と資格があれば基本的に働く場所を選ばずに済みます。手に職があるので、どこでも働けるということですね。例えば旦那様のお仕事の都合で引っ越しをしても引っ越し先のネイルサロンで働くことが出来ます。いくつになっても続けられるお仕事ですし、美を追求する楽しさを得ることも出来ます。手先の美しさは清潔感とオシャレな印象を与えます。これは外見的にもメリットが大きいですよね。また、技術さえしっかりしていれば自宅や店舗でサロンを構えることが可能です。経営者にもなれるので可能性は無限でしょう。